あなたへ(THIS IS FOR YOU)

花時間 8月号の取材でお世話になった方に
掲載誌を手渡すために
久しぶりに
コロンビア・ロード・フラワー・マーケットを訪ねました。

マーケット周辺のお店は
今までもずいぶんと移り変わりが あったのですが、
今回は、取材からわずか2ヶ月も経っていないのに
いくつもの新しいお店ができていて
ちょっと驚きました。

そして、どのお店も おしゃれだったり、
キュートだったり センスがよくって
「もう少し早くオープンしていたら
絶対、取材したかった〜」というところばかり…。

中でも、とくにときめいてしまったのは
切り絵の作品を作るアーティスト、
Robert Ryanさんのお店 Ryan Town

繊細でロマンティック、きれいであたたか。

お店の中は人で混雑していたのに
なんだかシャボン玉の中にとじこめられたように
一瞬、周りの音がしなくなって
彼の描き出したことば、形にすいこまれていました。

そして、お店のカウンターで販売されていたのが
彼の直筆サイン入り作品集『This Is for You』

“I am not alone
You are not alone
This is for you”

(This Is for You/Rob Ryan)

出会えたことに感謝したい…そんなお店です。

*Ryan Town
住所:126 Columbia Road, London E2 7RG
電話:0207 613 1515
ウエブサイト:http://ryantownshop.blogspot.com

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コメント

  1. kyou より:

    素敵ですね。
    暖かくてやさしくて。
    作家の人柄が感じられるようです。
    お店も人もいい出会いは喜びですね。

  2. kyou より:

    HP見せていただきました。いろいろなアイテムがあるのですね。
    こんなにかわいいモノがひとつ部屋にあったら気持ちが明るくなりますね。

  3. mami より:

    kyouさま、コメントありがとうございます。
    彼の作品は、決して派手なものではありませんが、なんというか、あたたかさが
    温度として伝わってくるような
    気がするのです。。
    彼の作品がプリントされた花器やタイルも
    とても素敵でした。。

  4. DAD より:

    こんにちは。

    日本はそろそろお盆もおわり。もう夏も終わりだなぁなんて感傷に耽りたい気分なのに、それどころじゃないくらい暑いです 😉

    ロンドンは快適ですか?
    そういえば、日本のお盆みたいな風習ってあるんでしょうか。

    関係のない話題ですみません XD

    涼しげな作品を見ていたらつい、ぼやいてしまいました(笑)。

  5. mami より:

    DADさん、こんにちは。

    残暑お見舞い申し上げます。

    日本はかなり暑そうですね。うらやましいです!
    こちらは、夜にはフリースがいるくらい…涼しい、というより、、寒いかも?!(昼間でも、もう半袖一枚はちょっと涼しすぎる感じもします…)。

    さて、夏に、日本のお盆のような行事は、こちらにはないような気がします(こちらでは人によって宗教もかなり色々違うので、一概には言えませんが…)。 個人的には、この夏は、伯父の初盆だったので、できれば日本に帰りたかったのですが、それが叶わず、ちょっとつらい思いです。

    ところで、DADさんは、お盆休みはどうお過ごしでしたか?

  6. DAD より:

    寒いくらいですか。
    そっちのほうがよっぽど羨ましいです!
    夏、きらいなんです;_;

    お盆ですか?
    新米社長に休みなどありゃーせん(笑)。
    仕事三昧でした。

    頭の中ではご先祖さまに手を合わせてるので、それで許してもらおうと思ってます 🙂

  7. mami より:

    DADさんは、夏がきらいなんですか! わたしは、暑いの(というか、お日様)が好きなので、雨が多かったり、暑くならないここ2年のイギリスの夏は、さみしい思いをしています(太陽が恋しい〜♪)。

    そして、そして、、お盆休みなしで、お仕事とは。。
    そういえば、わたしも東京で編集者をしていた頃はそうでした。。。ま、今もそれほど変わりませんが(笑)。
    お体、大切になさってくださいね〜。
    よかったら、イギリスへ避暑にいらしてください(あ、そのときには、長袖のお洋服をお忘れなく)!

  8. Maioha より:

    mamiさんこんにちは。
    切り絵アーティストの方のお店、いいですねー。NZはまだまだ、こういう感じのショップが少ないんです。雰囲気そのものはかなり近く?なってきているんですが、アーティストのセンス、みたいなものが、なんともまだ独創的すぎてしまって。
    NZもそろそろイギリスから、センスを輸入してもらいたいなーと思うこのごろです。

  9. mami より:

    Maiohaさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    彼の切り絵のセンス、なんとなく、日本人にとっては、とっつきやすい雰囲気があると思いませんか。
    彼の過去の仕事を見ると、日本の「アフタヌーンティー」のために作品を提供したりもしているようですしね。

    さて、イギリス、特にロンドンには、世界中から、ファションはじめ、アート関係の学校へと学生が集まってきていますが、NZには、そうしたアートを志す人たちが学ぶ場所とかはあるのでしょうか? 
    。。。ところで、こうやってMaiohaさんに、NZの情報を教えていただく度に、実際に自分の目で確かめたくなります。NZに行きたい〜 :)

  10. Maioha より:

    こんにちは
    NZにもアート系のスクールはあるにはあるんですが、まだいまいちな感じがするんですねー。自然はいっぱい残されているんですが、芸術関係は発展途上な国ですね。

  11. mami より:

    Maiohaさん、そうですか〜。でも、自然が豊富な分、スピリチュアルやヒーリング系のことがNZではすすんでいる(「すすんでいる」という方もヘンでしょうか?)というイメージがありますが…。
    それに、アーティストって、自然からインスピレーションを受けることも多いような気がしませんか。短期間ですがロンドンのアートスクールに通っていた時も、自然を観察してスケッチしたり、デザインのモチーフにしたり、ということが多かったような気がします。そういう意味では、NZはアーティストにとって、インスピレーションの宝庫かも!?

  12. Maioha より:

    スピリチャル関連のことでも、考え方として確立?されているのは、おそらくイギリスのほうが進んでいると思いますよ。ただNZの場合は、「自然と共に生きてきた」的な発想があるため、割合、普通に受け止めている人も多い感じはします。
    そして、自然からのインスピレーションですが、まさにその通りです(笑
    今まで取ったインタビューで、何人からも、実際にこういったニュアンスの言葉を聞きました。そして、多くの人は都市部ではなく田舎に住んでいるんですよ。mamiさんが仰るとおり、宝庫、なのかもしれませんね(笑

  13. mami より:

    Maiohaさん、NZで、自然からのインスピレーション、受けてみたいです!!!
    ぜひ、いつかNZの自然の宝庫に案内してくださいませ♪

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