ロンドン・フィルム・フェスティバル(London Film Festival)

by Mami on 10月 9, 2008

ロンドンに秋が訪れています。

でも、この方、なぜかいつも急ぎ足なので
気をつけていないと、
「さよなら」をいいそびれてしまいます。

さてさて、そんな秋を迎え、
ロンドンではイベントもいろいろ。

15日からは、ロンドン・フィルム・フェスティバル
開催されます。

北野武監督の『アキレスと亀』も上映予定だそうです(日本映画を
イギリスで見る場合、英語の字幕がつくので
英語の勉強になったり、
日本語を「こんな風に訳してる!」なんて
発見があったりという、ちょっと別の楽しみ方もできます)。

この時期、ロンドンを訪れる方は
「ロンドンで映画鑑賞」なんていかがでしょう。

そうそう、「映画」は
アメリカ英語では「movie」ですが、
イギリスでは「film」といいます。

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{ 8 comments… read them below or add one }

TAE 10月 10, 2008 10:04 am

Mamiさん、初めまして。
初コメント、ドキドキです!

秋の色満載の葉っぱやお野菜のお写真、とっても素敵♪
そちらの秋は駆け足で季節が移り変わってしまうのでしょうか?
ちょっと寂しいですね。
日本は、ようやく秋が深まりつつあり、
紅葉はまだまだという感じで、のんびり秋の陽と風を楽しんでいます。

英語といえども、アメリカとイギリスでは本当にいろいろ違いがありますね!

映画も『film』の方が何だか近い距離感という印象を持ちますし、優しい雰囲気ですね。まぁ、私の勝手な先入観かも知れませんが・・・

私は夫の話すアメリカ英語に慣れている為、イギリス英語に耳と頭がついていかずに混乱することがあります。
日本語ももちろん、英語も奥深いですよね〜っ!

Maioha 10月 10, 2008 4:40 pm

こんにちは。
野菜の後ろにもみじを飾るなんて、八百屋さんも風情がありますねー。

そーいえば、こっちは桜の季節です。在住日本人たちはあちこちでお花見しています。

mami 10月 10, 2008 4:45 pm

TAEさま、初コメントありがとうございます。
ロンドンの秋、写真で少しでも楽しんでいただけたらうれしいです♪ 日本の秋も素敵ですよね。おいしいものも多いし!(イギリスでも、リンゴがおいしいシーズンです。。)

TAEさんのだんな様はアメリカ人でいらっしゃるのですね? わたしは、アメリカ英語を聞くと「すごい、舌がくるくる回ってる〜」と思いながら、耳がまったくついていけません(笑)。。。

でも、以前は英語と米語の違いもまったくわからないほど英語がわからなかったので、そういう意味では、今は少しわかるようになっただけ(米語はまだまだ訓練が必要です、、あ、もちろん、英語もですが!)ましかな〜と、自分を励ましています。
ほんと、日本語も英語も奥深いですよね。大事に使わなければ…。

mami 10月 10, 2008 5:30 pm

Maiohaさま、いつもコメントをありがとうございます。
八百屋さんの紅葉は「プラスチック製」ですが、それでも十分風情がありますよね :)

そちらは、お花見ですか。春なんですね。
ニュージーランドにも桜はたくさんあるのでしょうか。

yoko 10月 10, 2008 9:31 pm

あ! 最後のお写真はヘンリーヅタですね。
ヨーロッパで見るヘンリーヅタは、秋になると、真っ赤に色づいてそれはそれは美しいですね〜。
東京のヘンリーヅタは、まだまだ青く、中途半端な感じです。

DAD 10月 11, 2008 9:10 pm

秋らしい色ですね :)

僕の住んでる街にもキンモクセイの匂いが立ちこめるようになりました。

でもなんだかmamiさんの生活はゆったりして(るようにみえるだけ?)る感じがいいですね〜 ;D

Yuka 10月 12, 2008 1:50 pm

綺麗ですね~~^^
特に一枚目のお写真は、赤というよりピンクですよね。

おかしいなぁ、イギリスでの紅葉って記憶にありません。。。
夏が過ぎ、寒くなったと思ったらあっという間に木枯らし吹きすさんでる。。。みたいなイメージしか残ってないですね。
ロンドンの紅葉。。新しい発見デス。

mami 10月 12, 2008 6:42 pm

コメントありがとうございます。

yokoさま – そう、最初と最後の写真はヘンリーヅタです。わたしのお散歩地図の中には、いくつかこの紅葉を眺められる場所があって(建物まるごとが、この「赤」で覆い尽くされる家がいくつかあるのです)、これを見る度に、秋を感じます。
東京の紅葉は、まだまだこれからでしょうね。楽しみですね。

DADさま – キンモクセイ、大好きな木(花)ですが、そういえばこちらではあまり見かけません。キンモクセイの香りがたちこめているだなんて、うらやましいです。

ところで…わたしの暮らしは、毎日大波小波の連続で(!)struggling all the timeなのですが(笑)、でもブログを見て「ゆったりしている(ように見える)」と言っていただけるのは、うれしいです♪ 

ある雑誌で、写真家の藤代冥砂さんが
「現実の厳しさを教えるっていう意味での写真の在り方もあるけれど、もう僕たち、現実に生きているわけだから、悲しみは十分理解してるんじゃないかなって。だからやっぱり、僕は好きなもの、きれいなもの、人を柔らかな気持ちにさせるものを撮っていきたい。どうせなら、サニーサイドを歩きたいというか。…」というコメントをなさっていました。(ここで引き合いに出すのもおこがましいのですが)わたしも、このブログでは、なるべく、イギリスの素敵なところや、楽しいことをお伝えできたら…と思っています(あ、ちょっと「トホホ」なイギリスも、笑いを交えてならお伝えしたいのですが…)。
そして、現実のわたしの暮らしも「ゆったり生活」に近づくといいんですけれど…。 ;)

Yukaさま – ずっと前にイギリス留学していた私の先輩も「イギリスには秋がない」と嘆いていました。
でも、わたしには、この国にも四季があり、秋(紅葉)もあると思えます。ただ、あっという間に冬がやってくるし、夏から秋への入れ替わりもあっという間で、気づいている暇がないのかもしれませんよね。
それに、ほら、すでに9月にクリスマス用品が売られ始めていますから…季節感、なくなりますよね(笑)

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