花時間8月号

by Mami on 07/11/2008

7日に発売された花時間 8月号にて
「ロンドン ここにしかない宝物をさがしに
花いっぱいの日曜市、
コロンビアマーケットへでかけよう!」という記事の
構成・コーディネイト・執筆を担当させていただきました。

個人的にも大好きな
コロンビアロード・フラワーマーケット。

以前にも何度か取材をしたことが
ある場所ですが、
今回は、これまで以上に、
ディープに、詳しいご紹介を! とはりきりました。

マーケットは
週に1度のみ開かれる、屋外の日曜市。
そして、
いつ雨がふるかもわからないイギリスのお天気…。
雑誌掲載までのスケジュールを考えると
雨天のための予備日をとることも難しく、
撮影できるチャンスは限られた日程。

そのうえ、マーケットはいつも大変な混雑で、
当然のことながら、
大勢のお客さんに混じっての撮影は
通常の取材以上に条件的には厳しくなります。

それでも、
なんとか1日で、
8軒のストール、7件のショップ、
4組のお客さんたちの撮影を完了!
(カメラマンのOさんには
大変ご苦労をおかけしました。)

撮影が終わったときには
もうそれこそ「足が棒のようになった」という表現が
ぴったりの状態ではありましたが
マーケットの人たちが
親切に(からかったり、質問に
真剣に応えてくれないおじさまも
もちろんいましたけれど! 笑)協力してくださったおかげで
とてもとても楽しい取材となりました。

実際にできあがった誌面には
楽しいイラストが入っていたり、
レイアウトも、
マーケットのにぎやかさが伝わってくる感じで、
見ているだけでも
花市場にいる気分を味わっていただけるのではないかと思います。

もちろん、
この記事を読んで
いつかコロンビアロード・マーケットを
読者の皆さんが訪ねてくださったら
これほどうれしいことはありませんが…。

よろしかったら
ぜひ手に取ってご覧になってみてください。

{ 13 comments… read them below or add one }

abemayu 07/11/2008 12:44 pm

花時間8月号拝読しました。丸ごと1冊花の旅、とても新鮮でいっきに読みました。特にコロンビアロードのページはレイアウトの技がさえていて、私も花市を歩いているような気持ちになりました。旅先でこんな花や人々に出会えたらどんなに素敵ででしょう。ため息がでちゃう。

いっちゃん 07/11/2008 4:55 pm

すてき!!
よみたいな~~♪
第一線でご活躍!すばらしいです♪

>ポテトサラダ見ためもきれいなのでおもてなしにいいかもしれませんね♪
コメントうれしかったです☆
ありがとう!

mami 07/11/2008 5:25 pm

abemayuさま – コメントありがとうございます。1冊まるごと旅特集の「花時間」、素敵ですよね。
もともと旅好きのわたしですが、今回の「花時間」を読んでいたら、ますます旅心がそそられてしまいました(近いうちに絶対フィレンツェに行くぞ〜! ←近くに住んでいるのに、大学時代に行って以来、行ってません!)。
 それに、ちょうど、先日、花時間の編集長とお話をしていて、今回の特集にどれだけの熱い思いを持って取り組んだかということや、取材での苦労話などを伺って、ほんと、思わず、誌面を見ながら、それぞれのページを作った編集者、カメラマンさんたちの足音が聞こえてくるような気がして、余計にそれぞれの場所に行ってみたくなりました…。
 コロンビアロードの企画では、「ストールをページの中に実際の順番に並べてみてはどうでしょう?」 という提案を、編集部とデザイナーさんが取り入れてくださって、おかげでストリートマーケットの雰囲気がよくでているのではないかと思います。やっぱり、レイアウトって大事ですよね〜。 デザイナーさん万歳!そして感謝!

いっちゃんさま - コメントありがとうございます。イギリスでは日本の本や雑誌を買うのは難しいですよね。
「花時間」は、ロンドンのジャパン・センタ−というお店の書籍コーナーでなら、1冊くらいは毎月見かけますが…でも、値段は日本で買う2ー3倍くらいしちゃう気がします。。

watanabe 07/11/2008 5:49 pm

私も届いてすぐに、mamiさんのページを読みましたよー。
誌面に引き込まれて、本当にあのマーケットの中を散策(というよりも、私の場合は放浪…って感じ)しているような気がしました。
私たちのあの夏の日々も思い出して、なんだかしみじみ…。マーガレットに再会して(誌面で)、またまたしみじみ…。
編集長と会えたんですね。ほんと、渾身の1号ですよね。
やっぱり、伝えたい〜!とか、これが大好き〜!っていう強い気持ちがあることが、どんなことよりもなによりも、本や雑誌に力を与えるのだなあ、と。

mami 07/11/2008 7:42 pm

watanabeさま、コメントありがとうございます。
 マーガレットは相変わらず、あたたかくてやさしくて、ほんとうに太陽のような人だと思います。わたしたちが撮影を終えて、へとへとになって、最後にまたマーガレットを訪ねたとき、彼女も一日立ちっぱなしで働いてへとへとの体をソファに横たえながら、「お疲れさま。1日取材で走り回って大変だったわね〜」と言って、奥のカフェでジュースとケーキをふるまってくださったのですよ。もう涙がでるほどうれしかった〜(ケーキもだけれど、それ以上に彼女のやさしさが…)。
ぜひ、また、いつか一緒に彼女に会いに行きませんか、コロンビアロード・マーケットに!

watanabe 07/11/2008 11:06 pm

うーん。しみじみ、そしてちょっと涙…。なんてやさしくて大きな心なんでしょうね、マーガレットって。
相手を思いやるその気持ちが、じーんとしみわたりますね。
ぜひぜひいつか、近い日のいつか、会いに行きたいです。

そう、先ほどのコメントでは舌足らずだったけど、伝えたい〜とか大好き〜とかっていう強い気持ちっていうのは、結局は人と人との間にしか、つまりは出会いの中でしか生まれない、ごくごくささやかな気持ちのやりとりのような気がするのです。
でも、そのおかげで前へ進む力が湧いてくるんですよね。読ませていただくほうも、伝えるほうも。
心に風のわたる、とても気持ちよくあったかい記事でした。(イラストもかわいかったね!)ありがとうございました、そしておつかれさまでした!

mami 07/12/2008 2:17 am

watanabeさん、あたたかいコメント、ありがとうございます♪ ほんとうに、おっしゃる通り、結局「伝えたいこと」とは、そう、人と人との間に生まれるもの、人を通じて感じるもの…なのだと思います。
それが、「モノ」を紹介する記事でも、「場所」を紹介する記事でも、そこには「モノ」を生み出し、扱う「人」がいて、その「場所」に暮らす「人」がいる…。その出会った人のことを、伝えたいのですよね、ひとりでも多くの方に。。。

yoko 07/12/2008 5:13 pm

遅ればせながら、読ませていただきましたよ〜!!
うえ〜ん、ロンドンに行きたくなっちゃった〜…。

あのときのまっすぐな気持ちの我々に、コロンビアロードマーケットの人々はみんなとっても親切でしたね。
今回も取材で、mamiさんに皆さんが親切にしてくださったのは、mamiさんの目が、心が、すべてが、まっすぐで純粋だったからだと思います。

なんだか、うれしくて、切なくて、涙が出ます。

mami 07/12/2008 6:23 pm

yokoさま、コメントありがとうございます〜。ロンドン、来てくださいな〜!!
「純粋」なのかどうかはわかりませんが、15年も編集者をしていても、相変わらず、取材の時には、毎回ドキドキで、そして、ひとつひとつの出会いに感激してしまいます(←感激しすぎ、っていう話も?)。
さすがに今回は、マーガレットの前で大泣きしたりはしませんでしたが、それでも、最後には彼女に抱きつきそうになっちゃいました(!)

 実はこの花市場取材は、色んな意味で今までの仕事の中でも、もっともハードなもののひとつだったのですが、その分、出来上がってきたページには愛着もひとしお…なのです。。。

Maioha 07/12/2008 7:01 pm

すごく、すてきな雑誌に携わっていらっしゃいますねー。なんだか、取材そのものも楽しそうで羨ましいです。
なんか、無性に、本場の?マーケットとガーデンが見たくなり、イギリスに行きたくなってきました。(飛行機で約24時間かかるので、簡単にはいけないのですが、、、)

mami 07/12/2008 7:14 pm

Maiohaさま、コメントありがとうございます。
ぜひぜひ、マーケットとガーデンを見に、イギリスにいらしてくださいませ〜。おすすめはやっぱり夏ですが、今夏はまた、なんだかおかしな天気で、このところ、毎日必ず1度は雨が降ってはいますが…それでもやっぱり、冬よりは夏にいらっしゃるのがいいと思います!

Amuser * Cafe home 07/17/2008 4:56 pm

日本でもどこでも、「市」っていうのは、ワクワクしますよね~
買わなくても見てるだけで楽しいものです^^
本場の花の日曜市見てみたいです!!
今から本屋さんに行ってきます!!
|彡サッ!

mami 07/17/2008 5:20 pm

Amuser * Cafe homeさま、コメントありがとうございます。
ほんと「市」って、
なんだか、わくわく、心が騒ぐ場所ですよね。
買い物をしなくても、見ているだけで
たのしくなってくるというか…。
日本でも、骨董市とか、野菜市とか、いろいろありますものね。
わたしは子どもの頃、住んでいた近くに市が立って、野菜や、植物の苗などをそこで
時々買っていたのですが、
子どものころから今まで、市場に行った時のわくわく感は変わらないような気がします。 

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