
今日9月7日は、雑誌『花時間』10月号の発売日。
この号で、『花時間』はなんと
創刊15周年を迎えます。
移り変わりの激しい時代にあって
これだけ長く愛される雑誌をつくれるというのは
ほんとうに素晴らしいことだと思います。
(S編集長はじめ、編集部の皆さん、
創刊15周年、おめでとうございます。)
『花時間』は、私が編集者として
9年半所属し、現在もフリーランスとして
たびたびお仕事をさせていただいている雑誌なので、
「15周年」というのは
我が子が15歳になった…(って、わたしが
育てたわけではないので、えらそうにはいえませんが…)
という気がして、なんだか「じーん」と
してしまいます。
この雑誌の素晴らしいところは、
何と言っても「花」という
美しいものをテーマにしているということでしょう。
今まで『花時間』のお仕事で、イヤな人に会った、という
記憶がありません。
皆、やさしくて、親切でひたむきで…
そして、それはやはり「花」のもつ
人をあたたかく、やさしく受け入れる、という
良いエネルギーのおかげのような気がします。
人の不幸やゴシップを扱う雑誌なら
なかなかこうはいかないでしょう。
とても美しい雑誌なので
よかったら一度、
本屋さんで手に取ってみてください。
今月は、バラ図鑑の付録つきです。

![花時間 2006年 10月号 [雑誌] 花時間 2006年 10月号 [雑誌]](http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000I2ITQW.01.IN01._SCMZZZZZZZ_.jpg)
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