英国在住23年のエグゼクティブコーチ、マクギネス真美が提供するエグゼクティブコーチング
あなたは次のような日本人リーダーではありませんか
• 企業の経営者・創業者、または一人で事業を営む起業家
• 海外拠点やグローバル案件を抱える日本企業のマネジメント層
• 日本と海外を行き来しながら活動する起業家・プロフェッショナル
• 社会事業・NPO・教育など「社会にインパクトを出す仕事」に取り組むチェンジメーカー
• 自分の判断ひとつで、多くの人の人生や組織の行く末が左右される立場にある
• 自分の専門分野で「日本と世界をつなぐ存在」として活動している
あなたは外から見ればとても順調そうです。
でも、内心ではこんなことを考えていませんか。
• 結果は出してきた。でも、このまま同じ延長線上を走り続けるのは違う気がする
• 組織や事業は成長したのに、人間関係や信頼関係はむしろ難しくなっている
• 海外も含め、様々な文化をまたいでリードすることに、やりがいと同時に孤独も感じている
• 会社や社会の期待に応えながらも、「本当の自分」とズレている感覚がある
• 日本と海外、両方の世界に属しつつ、どこか「完全にはどちらにも属していない」ような感覚を抱えている
• 40代・50代になりセカンドキャリア(次の10~20年)を、自分らしく設計し直したい
• 仕事は順調でも、パートナーや家族との関係が気になっていて「このままの働き方で本当にいいのか」と感じている
• 自分に常に厳しく、休むことに罪悪感を感じてしまう
そして何より——
「本音を話しても大丈夫だ」と、心から信頼できる相手がほしい。
。。。もしひとつでも当てはまるなら、ここから先はあなたのためのページです。
エグゼクティブコーチがサポートできること
私、マクギネス真美はイギリス在住22年で、日本はもとより世界中で活躍する日本人に向けたエグゼクティブコーチです。
私がこれまでコーチとして日本人リーダーの方達をサポートしてきたのは
• 新しいビジョンの構想
• 重要な決断とその実行
• チームの活性化
• 難しい会話への向き合い方
• 重要なプレゼンテーションや講演への準備
•ビジネスと人生の両方を充実させること
また、日々の複雑さの中で、落ち着きと明晰さの瞬間を見つけることなどです。
エグゼクティブコーチングにおける目標・テーマ
エグゼクティブコーチングにおけるゴールは多岐に渡りますが、以下の7つは特に典型的なものといえます。
1. 視野をひらき未来を描く思考をするための場所
エグゼクティブコーチングはF1のレースでいう「ピットイン」のようなものです。
忙しい日々の中で、この時間を取ることはリーダーにとって最も難しく、そして最も重要なことのひとつです。なぜならリーダーの毎日は「目の前の火消し」で終わりがちだからです。
でも、視野を広く持つことに集中してこそ、ビジョンは明確になり、効果的な戦略が立てられ、会社の未来を形作る重要な決断を適切に検討できます。
そしてそのための専用の時間を「コーチング」として確保すれば、この作業が 「定期的に」「継続的に」できるようになります。
ビジョンや戦略、事業の方向性は、静かに考える時間がなければ生まれません。
エグゼクティブコーチングではあえて「スピードを落とす」時間を持つことで、
• 5年・10年スパンでのビジョン
• 「事業」と「自分の人生」の両方を見据えた意思決定
• 何を手放し、何に集中するのか
を一緒に整理していきます。
2. 「あなた自身」がアジェンダになる唯一のミーティング
一日中、社員・取引先・家族からの「要望」と「期待」を受け止めているあなたに、「私の本音は何か?」を確かめる場所はあるでしょうか。
マミータとのコーチングの場では、
• 会社の肩書きでもなく
• 家族の役割でもなく
「一人の人間としてのあなた」を、アジェンダの中心に置きます。
プレッシャーの大きい環境で持続的に成果を出すには、立ち止まり、自分自身(の本音)を確認し、充電する時間が必要です。
私は、あなたの多忙なスケジュールの中で唯一「あなた自身とあなたの優先事項」がアジェンダになる場を提供できます。
そこで初めて見えてくる優先順位が、結果的に、仕事・事業・組織にも良い影響を与えるのです。
3. ハイステークスな意思決定
リーダーは、他の人より速く・多く働くことで評価されるわけではありません。
たとえば
• 事業方針の転換
• 組織再編や人事の大きな決断
• 新規事業や撤退の判断
• 海外展開や拠点統合
といった意思決定は、数字だけでははかりきれません。
また、こうした「ハイステークスな意思決定」は、大企業の経営者だけのものではありません。中小企業、あるいは一人で事業を行なっている場合でも、あなたの判断が売上・顧客・生活、そして関わる人たちの未来を左右します。
あなたの最も重要な役割は「混乱の中から明晰さを見出し、重要な決断を下すこと」です。
不確実な状況下で、大きな賭けとなる選択を迫られることも多いのがリーダー。結果だけでなく、プレッシャーの中での「存り方」や 「誠実さ」が問われることもあります。だからこそ、スピードを落とし、あらゆる角度から慎重に考える必要があるのです。
そのプロセスをコーチである私が伴走します。
4. 多様性と複雑さの中でリーダーシップを発揮する
私は日本で生まれ育ち、日本の出版社で編集者としてキャリアを積んだのち、36歳で単身イギリスへ移住しました。
日本とイギリス、二つの文化の間で生きてきた20年以上の経験から、
• 異文化間のコミュニケーション
• 日本と海外の価値観のギャップ
• 「どちらの文化からも浮く」ように感じる孤独
を、頭だけでなく身体感覚として理解しています。
グローバルに活動する日本人エグゼクティブにとって、この「二つの文化の間に立つ視点」は、リーダーシップのあり方を考えるうえでとても重要なものだと、クライアントの方は評価してくださいます。
5. リーダーとしての信頼を得る
日本・海外を問わず、私はこれまで多くの著名人や各業界のトッププロフェッショナルにインタビューしてきました。
この経験から学んだのは、
• 人は「正論」では動かない
• 心をひらく質問と、心を閉ざす質問がある
• 聴き方ひとつで、相手の自己イメージが変わる
という、ごくシンプルで、しかし実践が難しい事実です。
エグゼクティブコーチングでは、
• 1on1での対話の質を上げる
• フィードバックや評価面談での伝え方
• 「言いにくいこと」を、関係性を壊さずに伝える方法
など、人をリードしていくうえで避けては通れない事柄を扱います。
6. 自己受容とセルフケア —— 燃え尽きないために
高い基準で走り続けてきた人ほど、
• 自分に厳しすぎる
• 失敗や弱さを見せるのが怖い
• 休むことに罪悪感を感じる
という傾向があります。
私自身も、キャリアの転換期に苦しみ、コーチングによって「自分を大切にする」という発想を、やっと取り戻した一人です。
ただ、リーダーの役目は、人をリードする自分こそが、まず心身ともに健康であることが必須となります。
マミータのエグゼクティブコーチングでは、
• 自分を責めるクセから「自分を信頼する」感覚へ
• 休むこと=怠けではなく、「リーダーの責任」としてのセルフケア
• 働き方・暮らし方を、人生の後半戦にふさわしいものにチューニングする
といったテーマも、必要に応じて扱っていきます。
7. ライフとワークの統合
(パートナー・家族との関係を整える)
仕事がうまくいっていても、パートナーや家族との関係がこじれていると、あなたのエネルギーの大半が消耗してしまいます。
私自身、
• コーチとしてのキャリア
• 双子の子育て
• 夫とのビジネスパートナーシップ
を同時並行で続けてきました。
その経験を踏まえ、クライアントの方とは
• パートナーや家族に、自分のビジョンをどう共有するか
• 家族の事情と、事業の責任のバランスをどう取るか
といった「仕事と人生のどちらも満足できる」を実現させるための対話も行なっています。
ここまで読んでいただければ、リーダーとしてのあなたの成長において、コーチングがどれほど多くの可能性を持っているか、ある程度イメージしていただけたのではないでしょうか。
あなたの人生の成功にとって重要なテーマ。それについてセッションで話し合うことで、きっと大きな変化を生み出せるはずです。
私とコーチングでご一緒させていただいたクライアントの方々の声は、
こちら⬇️のページでご覧いただけます。
クライアント様の声
リーダーとしてのあなたをサポートするマミータとは
私は日本での雑誌編集者時代、シニアエディターとしてリーダーの役割を担い、多くのトップ・プロフェッショナルと仕事をご一緒してきました。
そうした、リーダーとしての経験に加え
• 編集者としての経験から「人の本質を引き出す」技術を身につけている
• 日本と英国、双方の文化と価値観を深く理解している
• 経験してきた数々の人生の転換点が、クライアントの感情を理解する土台になっている
• 英国で設立したThe 21st Century Creative Ltd. の共同経営者である
• クライアントから「安心して本音が話せる」と高い信頼を得ている
ことなどが、エグゼクティブであるあなたが「一人では言語化できない領域」にアクセスすることをサポートできる理由です。
リーダーシップの感情面をサポート
私はこれまで、リーダーシップの感情面について、まさに、あなたのようなリーダーとコーチングセッションで旅路をご一緒してきました。
だからこそ言えるのは、あなたに必要なのは「情報」ではなく「対話」。そして「アドバイス」ではなく「自分を信じる勇気」です。
エグゼクティブレベルの課題は、本やセミナーから答えは得られません。なぜなら、答えはあなたの内側にあるから。でも、それはときとして、一人では辿りつけない場所にあります。
だからこそ、あなたとそこへ一緒に行くのが、私とのコーチングなのです。
エグゼクティブコーチングが
実際にどういう感じか知りたいですか?
もしあなたが、事業そして自分の人生のどちらも満足のいくものにしたい。この先の人生は
「本当の自分」というあり方でリーダーとして生きたいと考えているなら、まずは、下のリンクにあるあなたに関する質問にお答えください。
あなたの回答を拝見したうえで、コーチング相談会(オンライン)へご招待します。
(この相談会はセッションではありません。また相談会には費用はかかりません)
。。。コーチングというのは、とてもパーソナルなプロセスです。
ですから、「コーチが自分に合うかどうか」を知る唯一の方法は、実際にコーチングを体験してみることです。
相談会でお話をお伺いし、私たちが良いパートナーになれそうだと感じた場合には、実際にコーチングセッションを受けていただきます。
このセッションを通して、マミータのコーチングを体験していただき、私があなたをどのようにサポートできるかという具体的な確信、実感をを得たうえで、コーチングプログラムを継続するかどうかを判断していただけます。
コーチングの枠には限りがありますので、フォームの質問にお答えいただく際は、遠慮したり謙虚になろうとせずに、本当にあなたが望んでいるビジョンをもとに、心からの言葉で、「あなたが本当に実現したいこと」を教えてください。(回答はあなたとマミータのみが見るものですので、あなたの現在の正直な気持ちをお書きください)
大切な確認事項
コーチングはセラピー等の治療行為ではありませんので、その点、あらかじめご承知おきください。
クライアントの方は、人生、そしてキャリアにおいて、自らの可能性を最大限に開き、自分が人生で本当に望んでいるものを知り、それを実現するために私をパートナー(人生という旅の伴走者)として選んでくださっています。
私はすべてのクライアント様に対して守秘義務を厳守しており、信頼関係のもとに仕事をしています。
コーチングセッションは安全なビデオ通話または対面で行われ、録音やAIによる文字起こしは行いません。(つまり、セッションの内容が第三者に知られたり、AI学習に利用されるという可能性はいっさいありません)。
守秘義務およびその他の条件については、書面によるコーチング契約書で明確に定めています。
。。。あなたが今、コーチングで人生における大きな変化を望んでいるのでしたら
ぜひ、こちら⬇️のフォームから
コーチング問い合わせフォーム
ご連絡ください。
なお、ライフコーチングをご希望の場合にはこちらをご覧ください。
エグゼクティブコーチングまたはライフコーチングのどちらがよいか
迷っている場合には申込フォームにて、その旨お書き添えください。
相談会であなたの課題や目標を詳しくお伺いして、どちらが適切かご相談いたしましょう。

