先週開催された、
世界でも、もっとも有名な園芸の祭典のひとつである
「チェルシー・フラワー・ショー2008」にて、
長崎出身のランド・スケープ・アーティスト
石原和幸さんが、アーバン・ガーデン部門で、
ゴールドメダルを受賞しました。
Photo by Wolfiewolf
石原さんは、2006年にシック・ガーデン部門、
2007年にはシティ・ガーデン部門で金賞を受賞していて、
今回の受賞を含めると、
世界でただ一人の、
3年連続金賞受賞者だそうです。
『緑の扉』と名付けられたこの庭には
苔やツワブキ、アヤメ、盆栽などが
配されています。
石原さんが応えた
BBCのインタビューにもありましたが
この庭は、彼が子どもの頃に遊んだ
「秘密基地」のイメージなのだそうです。
秘密基地だなんて、
言葉を聞くだけで、
わくわくしてしまいますよね。
。。。チェルシー・フラワー・ショウは
毎年大変な人気で、この庭のような
人気ガーデンを見るためには、
前に進むのもひと苦労するほどの人ごみ。
なので、実はここ数年は
この祭典にはでかけていなかったわたし(以前、
あまりの人の多さに「人酔い」してしまったのです)。
でも、今年、この『緑の扉』の実物を見られなかったのは
とても残念。
なので、もし、2009年に、石原さんが
4年連続金賞受賞を目指して
チェルシー・フラワー・ショウに出品なさるのなら
来年はぜひ、実物を生で拝見したいと思います!
さて、皆さんは
今年のチェルシー・フラワー・ショウを
ご覧になられましたか?
*石原和幸さんのブログでは
チェルシー・フラワー・ショウでの
庭制作の過程が拝見できて
とても興味深いです。
ぜひご覧になってみてください。
