*新聞/Newspapers

(PDFファイルのアイコンがついているものは、記事をダウンロードしていただけます。ただし、記事及び写真については、個人で楽しんでいただくほかは、商用以外の個人的ウエブサイト、ブログ等であっても引用、転載は禁じられておりますので、ご注意ください)

UKジャックVol.108
pdficon.gif ケンジントン・ガーデンズ

●故プリンセス・ダイアナが住んでいたケンジントン・パレスがあることから、彼女にちなんだメモリアル・プレイグラウンドや散歩道が設けられているケンジントン・ガーデンズ。毎回、個性的な展示で話題を集めるサーペンタイン・ギャラリー や、気軽にアフタヌーン・ティーができるオランジェリーなど、観光客の行列が絶えることのないスポットが多いのも、この公園の特徴です。ちょっとマニアック(?)ですが、ピーターパンの像なんていうもののありますよ。

UKジャックVol.103
pdficon.gif リッチモンド・パーク

●ロンドン南西部にあるリッチモンドは、日本人も多く住む、人気のエリア。街自体が緑にあふれ、散歩やピクニックをする場所には困ることのないところです。中でもリッチモンド・パークは、とにかく広く、花と緑、鳥や動物にあふれた、最高にリラックスできる場所。あまりにも広いので、徒歩で行く場合には、帰りの歩く距離も考えつつ(でないと、歩き疲れて、帰り道にたどりつけなくなる危険性も?)散策を楽しんでください。

UKジャックVol.99
pdficon.gif セント・ジェームズ・パーク

●バッキンガム・パレスとトラファルガー・スクエアという、2大観光名所をつなぐ場所にあるセント・ジェームズ・パークには、公園のアイドル的存在、ペリカンがいます。観光客慣れしている彼らは、人間が近づいても動じませんが、えさはあげないように…とのことですので、その点、ご注意くださいね。

UKジャックVol.95
pdficon.gifグリニッチ・パーク

●世界的に有名な、グリニッチ天文台のあるグリニッチ・パークは、その天文台のある丘からロンドンを一望することができます。また、夏のお天気のよい日には、ピクニックをしたり、フットボールをしたり、犬のお散歩をする人でたいへんにぎわうのがこの公園(これは、グリニッチ・パークに限ったことではありませんが。。)。公園の近くには、マーケットもあり、週末の1日を過ごすにはぴったりの場所。特に予定のない日に、ぶらりとでかけてみるのもおすすめですよ。

UKジャックVol.94
pdficon.gif英国地方都市シリーズ/ケンブリッジ(P1)

pdficon.gif英国地方都市シリーズ/ケンブリッジ(P2)

pdficon.gif英国地方都市シリーズ/ケンブリッジ (P3)

●オックスフォードとケンブリッジだと、街としては、ケンブリッジの風情のほうが好き…という人が多いようです。ケンブリッジは、オックスフォードに比べると、規模的に小さく、その分、川と緑、そして歴史あるカレッジの建築物が自然な形で解け合い、ひとつの風景を描き出していて、より落ち着いた雰囲気を醸し出しているように感じました。この街で長く学生時代を過ごした知り合いのイギリス人の言わせると「でも、若者向けのエンターテイメントにはちょっと欠けるかも」とのことでしたが、わたしには、「春、夏、秋、冬、それぞれの季節ごとに訪れてみたい…」と思う場所です。

UKジャックVol.90
pdficon.gif英国式バレンタインデーっていったいどんなもの?

●日本のバレンタインデーとはずいぶん違うのが、イギリスのバレンタインデー。でも、ロマンティックで、カップルや、(片思いであっても)好きな相手がいる人にとっては大切な1日。イギリス人たちにリサーチをして、彼らの過ごすバレンタインデーについてまとめてみました。さて、皆さんは、日本式とイギリス式、どちらのバレンタインデーがお好みでしょう?

UKジャックVol.89
pdficon.gif 英国地方都市シリーズ/ブリストル(P1)

pdficon.gif 英国地方都市シリーズ/ブリストル(P2)

pdficon.gif 英国地方都市シリーズ/ブリストル(P3)

●アーティストや、映画やテレビなどの映像制作に関わる人々などが多く集まる都市、ブリストル。日本のガイドブックでは、この都市についてあまりページを割かれているのを見ませんが、歴史的な意味においても、なかなか見所の多いのがこの街です。こうしたガイド的ページを執筆する際は、いわゆる名所と呼ばれるような、主要な見所は必ずご紹介するようにするのと同時に、ほかではあまり紹介されないけれど、でもちょっとおもしろいモノ、場所などをご紹介したいといつも思っています。今回はそうした内容をコラムにちりばめてみましたが、さて、読者の方はご興味を持っていただけたでしょうか。。。

UKジャックVol.80
pdficon.gifフツーのイギリス人のクリスマスの過ごし方(P1)

pdficon.gifフツーのイギリス人のクリスマスの過ごし方(P2)

●イギリスでの、一般の人々のクリスマスの過ごし方について、10のトピックをご紹介しています。イギリスに来る前には、イギリス人がどんな風にクリスマスを過ごすのか、まったく知らなかったわたしだったので、それを実際に体験してみて、驚いたり、感心したり、感動したことも色々ありました。読者の皆さんにも、イギリスでのクリスマスをエンジョイしていただけたら…と思います。

UKジャックVol.76
pdficon.gif 歴史とグルメを堪能! ケルト文化が息づく
フランス・ブルターニュ地方(P1)

pdficon.gif 歴史とグルメを堪能! ケルト文化が息づく
フランス・ブルターニュ地方(P2)

●東京に住んでいた頃、勤めていた編集部のある近くの、神楽坂という場所に、ガレット(そば粉のクレープ)の専門店があり、そこで、クレープとシードルのランチをしたことが何度かありましたが、やっぱり、本場のクレープは(周りの雰囲気のせいか)よりおいしい気がしました。シーフードもおいしいし、ブルターニュは「食べること」が好きな方にとっては、うれしい場所だと思います(って、記事では食べ物のこと以外もご紹介していますよ)。もちろん、食べ物以外、街並や博物館、カテドラルなどの見所もたくさんあります。

UKジャックVol.73
pdficon.gif 週末だけのお楽しみ! 花いっぱい、緑いっぱいの
コロンビア・ロード・フラワーマーケット

●もう何度も通った場所なのに、それでもやはり、ここを訪れると、新しい発見があってうれしくなります。おおげさだけど、コロンビア・ロードは「しあわせの小道」という感じがします。花を売っているおじさまの中には、ちょっと怖そうな人もいるけれど、でも、話しかければ、みんな「にこにこ」。やっぱり、マーケットって楽しいです。

UKジャック Vol.70
pdficon.gif収穫の秋、食欲の秋
Pick Your Ownにでかけてみませんか

●イギリスでは、いろんな果物(野菜も)刈りを、ひとつのファーム(農園)で、楽しむことができます。また、日本のイチゴ刈りなどと違うのは、こちらでは、入場料は普通無料で、そのかわり、収穫して持って帰る作物の分だけ、お金を払うということ。青空の下で楽しむPick Your Ownは、とても楽しいです。そうそう、取材させていただいた2つのファームのオーナーさんは、偶然にも、どちらも「ピーター」さんでした(記事には特に関係ない情報ですが…)。

UKジャック Vol.63
pdficon.gif 楽しい!おいしい!
ファーマーズ・マーケットにでかけましょう

●意外にも、ロンドン市内にたくさんあるファーマーズ・マーケットの存在を知ってもらいたくて企画したこの記事。自分の住んでいる近くにもマーケットがあればいいのに…と思いながら、いくつかのマーケットを取材。おいしそうな野菜やフルーツなどなど、紙面に掲載できなかった写真がたくさんあるので、このブログで少しずつご紹介していきたいと思います。

UKジャック Vol.60
pdficon.gif 中世の香り漂う街 ライ

●ライは、小さな街のなかにアンティーク・ショップがたくさんあり、かわいいティー・ルームもいくつかあって、のんびり散策するのにとてもおすすめの場所です。また、記事中のコラムでご紹介した隣町のウインチェルシーも、静かな場所でゆったりときを過ごすのが好きな方には気に入っていただけると思います。実は、泊まったB&Bがとても素敵だったのですが、2ヶ月後に廃業してしまうとのことでご紹介できなかったのが残念。

UKジャック Vol.54
pdficon.gif テムズ河と共にある世界遺産の街 グリニッジ PART2

●ご紹介したいお店はたくさんあったのですが、絞りに絞って7カ所を掲載。どこのお店の方も、とてもやさしくて親切だったのには感激しました。それぞれのお店紹介は300文字くらいの長さの文章なのですが、いくつかのお店では1時間近くもお話をしてくださったりも。皆さんの、お店そしてグリニッチに対する愛情が、紙面を通じて少しでも伝わっていれば良いのですが。

UKジャック Vol.53
pdficon.gif テムズ河と共にある世界遺産の街 グリニッジ PART1

●取材をすすめていくうちに、欲張って色々ご紹介したくなり、結局、記事の掲載スペースが足りなくなってしまう…ということが多々あるわたしですが、この特集については、編集長から「内容がたくさんあるなら、2号に分けて掲載しましょう」と言っていただいたので、PART1ではまず、グリニッチの主要な見所を中心にご紹介しました。読者が在英邦人の方たちなので、一般のガイドブックには絶対載らないような、地元で評判のシネマ情報なども織り交ぜています。

UKジャック Vol.52
pdficon.gif もっと気軽に利用してみませんか?
チャリティ・ショップ100%活用術 PART2

●PART1の記事に続いて、ここでは、チャリティ・ショップのより具体的な利用方法や、ロンドン市内のおすすめショップを紹介しています。新聞や雑誌の常として、取材したこと全てをご紹介するスペースがなかなかとれないものですが、このチャリティ・ショップについても、紙面には書ききれなかったことがあるので、このブログでも、取材こぼれ話などでまた少しずつお伝えしたいと思います。

UKジャック Vol.50
pdficon.gif もっと気軽に利用してみませんか?
チャリティ・ショップ100%活用術 PART1

●チャリティ・ショップは、イギリス全国にあるセカンド・ハンドのお店。その収益がチャリティに使われるということで、日本でのチャリティ・ショップの紹介のされ方はどうしても「やっぱりイギリス人は、日本人と違って(!?)チャリティー、ボランティア精神に溢れている!!」という方向に議論がいきがちな気も…。でも、実際には、イギリス人たちはとても気楽にチャリティ・ショップを利用しています。この記事では、チャリティ・ショップとは何か、どんなものが買えるのか、といったことをご紹介しています。

UKジャック Vol.48
思い出すたびに行きたくなる場所
はちみつ色の村々・コッツウォルズ PART2

UKジャック Vol.46
思い出すたびに行きたくなる場所
はちみつ色の村々・コッツウォルズ PART1

●日本人観光客に人気のコッツウォルズ。在英日本人の方たちに向けて、何か新しい形でご紹介したいということで、「ロマンティック・ロード」と呼ばれるルートに沿ってのコッツウォルズ巡りを、46号、48号の2回にわけてご提案しました。写真の多くをイギリス観光局から提供していただいたので、著作権の関係上、記事をダウンロードしていただけないことを、ご容赦ください。

UKジャック Vol.45
pdficon.gif フツーのイギリス人が普段飲んでいる紅茶ってどんなもの?

●イギリスで一般に飲まれている紅茶は、日本で思われているような、優雅なアフタヌーンティーからはほど遠い、 マグカップにティーバッグというスタイルがほとんど。そんな、普通のイギリス人たちの紅茶の楽しみ方を伝えたくて書いたこの記事。その後、このテーマについては、お伝えしたいことがまたたくさんできてしまいました。いつか、それらも含め、イギリスで実際に見聞きし、体験した、紅茶についてのあれこれを本にまとめたい…と思っています。