*これまでの仕事/My Work

このページでは、わたしがこれまでに手がけた仕事を
ご紹介しています。

*Web

朝日新聞社 asahi.com 2011年11月〜
ロンドン五輪特集内にて コラム ‘London Journal’ 連載中

ダ・ヴィンチ電子部 2011年3月〜
電子書籍のレビューをしています。

朝日新聞社 どらく 2009年3月
「世界のお茶時間 」Vol.1 イギリス・紅茶
『気取りのない、最愛の存在』

FERIC 2008年4月特集「いざ、英国に触れよ」
Vol.4 『英国式パブのすすめ』

FERIC 2008年4月特集「いざ、英国に触れよ」
Vol.3 『紅茶を嗜む英国紳士のこだわり』

FERIC 2008年4月特集「いざ、英国に触れよ」
Vol.2 『気候変動プログラムから見る、英国のエコロジー観』

@nifty 語ろ具 2008年3月
「簡単でおいしい!イギリスの家庭料理1〜ルバーブクランブル」

*書籍

『ハッピー ハッピー ロンドン』
(ハッピーハッピーロンドン取材班:編 双葉社:刊)

●「女の子のためのホンネのガイド」の執筆を手がけました。ファーマーズマーケット、ガーデニング、花市場、アート、おすすめのお土産、イギリスの人気プディングの作り方、フローティング、リトルインディア、タダでゲットできるお得なロンドン情報、ロンドンで今一番おしゃれなフラワーショップ、アンチエイジングのスーパーコスメなどなど、今,注目の「グリーン」なテーマを中心に、ロンドンのあらゆるものを、エッセイ形式で綴っています。わくわく楽しみながら取材をした様子が行間から伝わって、同じような「ハッピー」を読者の皆さんにも体験していただけたらなによりうれしいのですが…。

『イラクサの小道の向こう』
(並木容子:著 アノニマ・スタジオ:刊)

●『英国、花からはじまる旅』に引き続き、著者・並木容子さん、写真家・高橋京子さん、編集者・渡辺尚子さんとのチームで、イギリス、コッツウオルズのブロックリーという村を取材してできた本。フローリストの並木さんが「花」を通じて出会い、見て、感じた、ブロックリーの美しくやさしい人びと、風景を、洗い立てのリネンの手触りのような、柔らかで清々しい文章で綴っています。人との出会いや出来事をこんなふうに感じ取れる並木さんだからこそ、彼女のフラワーアレンジやブーケがあんなにも人のこころをうつのだろう…と感じさせられる、あたたかな本です。また、高橋京子さんの写真からは、取材したときの風の匂い、人々の笑い声までが聞こえてきそう。イギリスを訪ねたことがない方にも、ぜひ手にとっていただきたい一冊です

『英国、花からはじまる旅』
(並木容子:著 アノニマ・スタジオ:刊)
英国、花からはじまる旅
●イギリスに何年も通いつめ、イギリスに対して深い愛情を抱いている、東京・吉祥寺の花店ジェンテの並木容子さん、そして、いつも丁寧に、思いをこめて雑誌や本づくりに取り組んでいるフリーランス編集者の渡辺尚子さん。このお二人と、イギリスのことを「花」を通じて色々伝えられたらいいね…と話していたことを、並木さんの最初の著書である『日々のくらし、日々のはな』の出版元アノニマ・スタジオさんによって本にしていただくことができました。並木さんの、人柄通りのあたたかい文章と、フォトグラファー高橋京子さんの、これまたあったかーくて、思わず顔がほころんでしまうような、愛らしい写真による、ちいさくて、でも宝物のような本。ページの端からはしまで、みんなでこころを込めてつくった1冊なので、この本づくりに参加できたことはほんとうにうれしかったです。

『花束のように抱かれてみたく』
(俵万智・稲越功一:著 同朋舎出版:刊)
花束のように抱かれてみたく
●この本は、フリーランスとしてではなく、『花時間』編集者時代に手がけたもの。俵万智さんと稲越功一さんに3年間続けていただいた連載を単行本にまとめるにあたり、連載担当者だった私が、単行本の編集も担当させていただきました。当時、社内の営業部からは「短歌の本なんて売れない」…などと言われたのですが、いい本を作って、書店さんやたくさんの方に知ってもらえるようになれば、きっと売れるはず…と信じて作った本でした。著者お二方はもちろん、デザイナーさんや、多くの方の協力で美しい本に仕上がり、短期間の間に六刷まで増刷することができました。私にとっては初めての単行本編集でもあり、イギリスに来る時にもちゃんと鞄の中にいれてきたほど大切な、思い出深い1冊です。現在は角川文庫にも入っています。

*雑誌

マガジンアルク2010年1月号(スペースアルク)
「世界レシピ巡り」(本誌P2)

花時間2009年12月号(角川マガジンズ)
「花と光とあったかいハートがいっぱい! ロンドンのクリスマス」(本誌P32〜41)

花時間20009年10月号(角川マガジンズ)
「バラに情熱を注ぐ花屋さん」(本誌P66〜69)

SKYWARD 2009年8月号(JALブランドコミュニケーションズ)
Across The World イギリス(本誌P13)

『あの国でこれがやりたい!』 vol.40 (双葉社スーパームック)
「世界6都市の『スーパーマーケット事情』」(本誌P13)

花時間2009年5月号(角川マガジンズ)
「フラワーショッップの『今どき』スタイルに注目!」(本誌P27〜31)

SKYWARD 2009年4月号(JALブランドコミュニケーションズ)
Across The World イギリス(本誌P11)

環境ビジネス 2009年1月号 (日本ビジネス出版)
高城剛氏インタビュー「創造するならエネルギーから!」(本誌P48)

ROSALBA Vol.12(美研インターナショナル)
「世界をハッピーに! わたし流ボランティア」(本誌P18〜21)

花時間2008年10月号(角川マガジンズ)
「バラに導かれて 英国、チェシャー州へ」(本誌P84〜91)

花時間2008年8月号(角川マガジンズ)
「ロンドン 花いっぱいの日曜市、
コロンビアマーケットへでかけよう」(本誌P46〜53)

花時間2008年6月号(角川マガジンズ)
「笑顔が集まる、
ロンドン・花屋台(フラワーストール)」(本誌P42〜47)

花時間2006年11月号(角川書店)
「ディスプレイに個性が光る花屋さんの5000円花束競演!」
(本誌P47〜53)
「3都市人気アーティストの花アレンジレッスン」(本誌P76〜91)
「イギリスでかなえたい、私の『花』の夢」(本誌P99〜106)●ヨーロッパのフラワーアレンジ特集号ということで、イギリス、オランダ取材を担当させていただきました。イギリスで活躍する日本人の方の取材は、かねてから、こうして海外でひたむきに、情熱を持って花の仕事に取り組んでいる方たちをぜひ雑誌でご紹介したい…と思っていた企画。3名の方を取材させていただいたのですが、3名とも、真摯に、たくましく活躍なさっていて、わたし自身がとても励まされました。また、オランダ取材では、4年前に、まだ社員編集者だったときに、やはりオランダ取材を担当していただいたカメラマン、コーディネーターの方とのお仕事で、思わず同窓会のような気持ちで、とても楽しく、気持ちよく仕事ができました。取材先のフローリストの方々も皆、とても親切で気持ちのよい方たちばかり…。幸せな取材でした。

花時間2006年4月号 (角川書店)
「やさしい時間の流れるロンドン
ジュリアナズ・キッチンを訪ねました」(本誌 P114〜121)
花時間 04月号 [雑誌]

●ロンドン市内でアフタヌーンティー・レッスンを行っているジュリアナ・オームさんの暮らしぶりを取材。ジュリアナさんには、2005年5月号の「花時間」の取材のために、アフタヌーンティーの教室をリサーチをしていたときに出会いました。実際にその号で取材をさせていただき、その後に原稿チェックのやりとりなどを繰り返すうち、彼女の思いやり深い人柄、ナチュラルな暮らしぶりに触れ、それをご紹介したい…と思い、実現したのがこの企画です。お庭にある見事な藤が咲く時期に合わせて撮影日程を決めていたのに、思いがけず、開花が早まり…! あわてて頼み込んで藤の撮影だけ先にさせてもらい、再度、別の日に取材&インタビューをさせていただきました。

花時間2005年8月号 (角川書店)
「花も暮らしも
キーワードは『シンプリシティ』」(本誌 P126〜133)
花時間 08月号 [雑誌]
●ロンドンのみならず、日本、ニューヨーク、韓国にもフラワーショプをもち、世界的に活躍するフローリスト、ジェーン・パッカーさんに、ご自宅でフラワーアレンジのレッスンをしていただいたものを、8ページにわたってご紹介しています。当日は体調があまりすぐれなかったジェーンさんですが、早朝から夕方5時過ぎにまで及んだ長時間の撮影&インタビューにも、嫌な顔ひとつせず、にこやかに対応していただき、彼女の「プロ意識」を感じました。お家はもとより、お庭がとても素敵だったのが印象的でした。

花時間2005年5月号 (角川書店)
「花と暮らすように旅するロンドン」(本誌 P114〜123)
花時間 05月号 [雑誌]
●イギリスに強い思いを抱くフローリストの並木容子さんが「花」をテーマに、暮らすようにロンドンを楽しむ、という企画の取材コーディネイトを担当。もともとは、並木さんと、このページを担当してくださった編集者の渡辺さんと3人でロンドンで会ったときに、色々話していた中から生まれたアイディア。それもあってか、どんなに取材スケジュールがきつくても、みんな毎日笑顔で撮影に臨めたのは、何よりでした。並木さんの、イギリスを、花を愛し、慈しむ様子が伝わってくるページに仕上がったと思うのですが、いかがでしょう?

花時間2005年4月号 (角川書店)
「ロンドンで出会った11人の花物語
その花束、誰にあげますか?」(本誌 P62〜67)
花時間 04月号 [雑誌]
●なんと言ってもお気に入りは66ページの女の子ニーヴちゃん。街頭で、花束を抱えている人にインタビューするという企画でしたが、グリニッジで出会った小さな女の子は、花ならぬ、たくさん葉っぱのついた大きな枝を背中に挿していました。…そう、フォトジェニックな子どもがたくさんいる…というのも、ロンドンの特徴のひとつかもしれません。この取材以降、街で素敵な花束を持っている人を見かけると、つい声をかけそうになってしまう自分がいます(!)が、これって職業病(?)でしょうか。

Harvest―mono(ワールドフォトプレス)
「リヴァプール&ロンドンで聞きました
『あなたにとってジョン・レノンとは?』」
Harvest―mono (2)
●人々が現在、ジョンについてどう思っているかをロンドンとリヴァプールの街頭でインタビューするという企画。いっさい「やらせ」ナシ、で実際に街ゆく人々にコメントをもらったので(気分はちょっぴり「キャッチセールス』状態?)結構大変なお仕事でしたが、最終的には、老若男女、国籍もバラエティーに富んだ人々にお話を伺うことができ、、楽しいページになったと思います。余談ですが、取材先の一つでもあったアビーロードスタジオそばの横断歩道で、現在でもまだ、ビートルズにならって写真撮影をする人がたくさんいることにはちょっと驚きました。

Yogini―Vol.1(エイ出版)
「LONDON YOGINI STYLE 2004」(本誌 P16〜25)
Yogini―ヨガでシンプル・ビューティ・ライフ (Vol.1)
●ロンドンで、ヨガをしながら、いきいきとしなやかに暮らしている3名の女性を取材。私自身、当時ヨガセンターに通っていたので、より興味深くお話を伺うことができたように思います。どの方も自然体で、まるで友人に話すようにインタビューに応えてくれて、たくさん良いエネルギーをいただいた取材でした。インタビューのほかにも、マドンナ、グゥイネス・パルトロウが通っていたというヨガセンターや、ヨガ好きな方におすすめのスポット紹介などもしています。

*新聞

(PDFファイルのアイコンがついているものは、記事をダウンロードしていただけます。ただし、記事及び写真については、個人で楽しんでいただくほかは、商用以外の個人的ウエブサイト、ブログ等であっても引用、転載は禁じられておりますので、ご注意ください)

UKジャックVol.108
pdficon.gif ケンジントン・ガーデンズ

●故プリンセス・ダイアナが住んでいたケンジントン・パレスがあることから、彼女にちなんだメモリアル・プレイグラウンドや散歩道が設けられているケンジントン・ガーデンズ。毎回、個性的な展示で話題を集めるサーペンタイン・ギャラリー や、気軽にアフタヌーン・ティーができるオランジェリーなど、観光客の行列が絶えることのないスポットが多いのも、この公園の特徴です。ちょっとマニアック(?)ですが、ピーターパンの像なんていうもののありますよ。

UKジャックVol.103
pdficon.gif リッチモンド・パーク

●ロンドン南西部にあるリッチモンドは、日本人も多く住む、人気のエリア。街自体が緑にあふれ、散歩やピクニックをする場所には困ることのないところです。中でもリッチモンド・パークは、とにかく広く、花と緑、鳥や動物にあふれた、最高にリラックスできる場所。あまりにも広いので、徒歩で行く場合には、帰りの歩く距離も考えつつ(でないと、歩き疲れて、帰り道にたどりつけなくなる危険性も?)散策を楽しんでください。

UKジャックVol.99
pdficon.gif セント・ジェームズ・パーク

●バッキンガム・パレスとトラファルガー・スクエアという、2大観光名所をつなぐ場所にあるセント・ジェームズ・パークには、公園のアイドル的存在、ペリカンがいます。観光客慣れしている彼らは、人間が近づいても動じませんが、えさはあげないように…とのことですので、その点、ご注意くださいね。

UKジャックVol.95
pdficon.gifグリニッチ・パーク

●世界的に有名な、グリニッチ天文台のあるグリニッチ・パークは、その天文台のある丘からロンドンを一望することができます。また、夏のお天気のよい日には、ピクニックをしたり、フットボールをしたり、犬のお散歩をする人でたいへんにぎわうのがこの公園(これは、グリニッチ・パークに限ったことではありませんが。。)。公園の近くには、マーケットもあり、週末の1日を過ごすにはぴったりの場所。特に予定のない日に、ぶらりとでかけてみるのもおすすめですよ。

UKジャックVol.94
pdficon.gif英国地方都市シリーズ/ケンブリッジ(P1)

pdficon.gif英国地方都市シリーズ/ケンブリッジ(P2)

pdficon.gif英国地方都市シリーズ/ケンブリッジ (P3)

●オックスフォードとケンブリッジだと、街としては、ケンブリッジの風情のほうが好き…という人が多いようです。ケンブリッジは、オックスフォードに比べると、規模的に小さく、その分、川と緑、そして歴史あるカレッジの建築物が自然な形で解け合い、ひとつの風景を描き出していて、より落ち着いた雰囲気を醸し出しているように感じました。この街で長く学生時代を過ごした知り合いのイギリス人の言わせると「でも、若者向けのエンターテイメントにはちょっと欠けるかも」とのことでしたが、わたしには、「春、夏、秋、冬、それぞれの季節ごとに訪れてみたい…」と思う場所です。

UKジャックVol.90
pdficon.gif英国式バレンタインデーっていったいどんなもの?

●日本のバレンタインデーとはずいぶん違うのが、イギリスのバレンタインデー。でも、ロマンティックで、カップルや、(片思いであっても)好きな相手がいる人にとっては大切な1日。イギリス人たちにリサーチをして、彼らの過ごすバレンタインデーについてまとめてみました。さて、皆さんは、日本式とイギリス式、どちらのバレンタインデーがお好みでしょう?

UKジャックVol.89
pdficon.gif 英国地方都市シリーズ/ブリストル(P1)

pdficon.gif 英国地方都市シリーズ/ブリストル(P2)

pdficon.gif 英国地方都市シリーズ/ブリストル(P3)

●アーティストや、映画やテレビなどの映像制作に関わる人々などが多く集まる都市、ブリストル。日本のガイドブックでは、この都市についてあまりページを割かれているのを見ませんが、歴史的な意味においても、なかなか見所の多いのがこの街です。こうしたガイド的ページを執筆する際は、いわゆる名所と呼ばれるような、主要な見所は必ずご紹介するようにするのと同時に、ほかではあまり紹介されないけれど、でもちょっとおもしろいモノ、場所などをご紹介したいといつも思っています。今回はそうした内容をコラムにちりばめてみましたが、さて、読者の方はご興味を持っていただけたでしょうか。。。

UKジャックVol.80
pdficon.gifフツーのイギリス人のクリスマスの過ごし方(P1)

pdficon.gifフツーのイギリス人のクリスマスの過ごし方(P2)

●イギリスでの、一般の人々のクリスマスの過ごし方について、10のトピックをご紹介しています。イギリスに来る前には、イギリス人がどんな風にクリスマスを過ごすのか、まったく知らなかったわたしだったので、それを実際に体験してみて、驚いたり、感心したり、感動したことも色々ありました。読者の皆さんにも、イギリスでのクリスマスをエンジョイしていただけたら…と思います。

UKジャックVol.76
pdficon.gif 歴史とグルメを堪能! ケルト文化が息づく
フランス・ブルターニュ地方(P1)

pdficon.gif 歴史とグルメを堪能! ケルト文化が息づく
フランス・ブルターニュ地方(P2)

●東京に住んでいた頃、勤めていた編集部のある近くの、神楽坂という場所に、ガレット(そば粉のクレープ)の専門店があり、そこで、クレープとシードルのランチをしたことが何度かありましたが、やっぱり、本場のクレープは(周りの雰囲気のせいか)よりおいしい気がしました。シーフードもおいしいし、ブルターニュは「食べること」が好きな方にとっては、うれしい場所だと思います(って、記事では食べ物のこと以外もご紹介していますよ)。もちろん、食べ物以外、街並や博物館、カテドラルなどの見所もたくさんあります。

UKジャックVol.73
pdficon.gif 週末だけのお楽しみ! 花いっぱい、緑いっぱいの
コロンビア・ロード・フラワーマーケット

●もう何度も通った場所なのに、それでもやはり、ここを訪れると、新しい発見があってうれしくなります。おおげさだけど、コロンビア・ロードは「しあわせの小道」という感じがします。花を売っているおじさまの中には、ちょっと怖そうな人もいるけれど、でも、話しかければ、みんな「にこにこ」。やっぱり、マーケットって楽しいです。

UKジャック Vol.70
pdficon.gif収穫の秋、食欲の秋
Pick Your Ownにでかけてみませんか

●イギリスでは、いろんな果物(野菜も)刈りを、ひとつのファーム(農園)で、楽しむことができます。また、日本のイチゴ刈りなどと違うのは、こちらでは、入場料は普通無料で、そのかわり、収穫して持って帰る作物の分だけ、お金を払うということ。青空の下で楽しむPick Your Ownは、とても楽しいです。そうそう、取材させていただいた2つのファームのオーナーさんは、偶然にも、どちらも「ピーター」さんでした(記事には特に関係ない情報ですが…)。

UKジャック Vol.63
pdficon.gif 楽しい!おいしい!
ファーマーズ・マーケットにでかけましょう

●意外にも、ロンドン市内にたくさんあるファーマーズ・マーケットの存在を知ってもらいたくて企画したこの記事。自分の住んでいる近くにもマーケットがあればいいのに…と思いながら、いくつかのマーケットを取材。おいしそうな野菜やフルーツなどなど、紙面に掲載できなかった写真がたくさんあるので、このブログで少しずつご紹介していきたいと思います。

UKジャック Vol.60
pdficon.gif 中世の香り漂う街 ライ

●ライは、小さな街のなかにアンティーク・ショップがたくさんあり、かわいいティー・ルームもいくつかあって、のんびり散策するのにとてもおすすめの場所です。また、記事中のコラムでご紹介した隣町のウインチェルシーも、静かな場所でゆったりときを過ごすのが好きな方には気に入っていただけると思います。実は、泊まったB&Bがとても素敵だったのですが、2ヶ月後に廃業してしまうとのことでご紹介できなかったのが残念。

UKジャック Vol.54
pdficon.gif テムズ河と共にある世界遺産の街 グリニッジ PART2

●ご紹介したいお店はたくさんあったのですが、絞りに絞って7カ所を掲載。どこのお店の方も、とてもやさしくて親切だったのには感激しました。それぞれのお店紹介は300文字くらいの長さの文章なのですが、いくつかのお店では1時間近くもお話をしてくださったりも。皆さんの、お店そしてグリニッチに対する愛情が、紙面を通じて少しでも伝わっていれば良いのですが。

UKジャック Vol.53
pdficon.gif テムズ河と共にある世界遺産の街 グリニッジ PART1

●取材をすすめていくうちに、欲張って色々ご紹介したくなり、結局、記事の掲載スペースが足りなくなってしまう…ということが多々あるわたしですが、この特集については、編集長から「内容がたくさんあるなら、2号に分けて掲載しましょう」と言っていただいたので、PART1ではまず、グリニッチの主要な見所を中心にご紹介しました。読者が在英邦人の方たちなので、一般のガイドブックには絶対載らないような、地元で評判のシネマ情報なども織り交ぜています。

UKジャック Vol.52
pdficon.gif もっと気軽に利用してみませんか?
チャリティ・ショップ100%活用術 PART2

●PART1の記事に続いて、ここでは、チャリティ・ショップのより具体的な利用方法や、ロンドン市内のおすすめショップを紹介しています。新聞や雑誌の常として、取材したこと全てをご紹介するスペースがなかなかとれないものですが、このチャリティ・ショップについても、紙面には書ききれなかったことがあるので、このブログでも、取材こぼれ話などでまた少しずつお伝えしたいと思います。

UKジャック Vol.50
pdficon.gif もっと気軽に利用してみませんか?
チャリティ・ショップ100%活用術 PART1

●チャリティ・ショップは、イギリス全国にあるセカンド・ハンドのお店。その収益がチャリティに使われるということで、日本でのチャリティ・ショップの紹介のされ方はどうしても「やっぱりイギリス人は、日本人と違って(!?)チャリティー、ボランティア精神に溢れている!!」という方向に議論がいきがちな気も…。でも、実際には、イギリス人たちはとても気楽にチャリティ・ショップを利用しています。この記事では、チャリティ・ショップとは何か、どんなものが買えるのか、といったことをご紹介しています。

UKジャック Vol.48
思い出すたびに行きたくなる場所
はちみつ色の村々・コッツウォルズ PART2

UKジャック Vol.46
思い出すたびに行きたくなる場所
はちみつ色の村々・コッツウォルズ PART1

●日本人観光客に人気のコッツウォルズ。在英日本人の方たちに向けて、何か新しい形でご紹介したいということで、「ロマンティック・ロード」と呼ばれるルートに沿ってのコッツウォルズ巡りを、46号、48号の2回にわけてご提案しました。写真の多くをイギリス観光局から提供していただいたので、著作権の関係上、記事をダウンロードしていただけないことを、ご容赦ください。

UKジャック Vol.45
pdficon.gif フツーのイギリス人が普段飲んでいる紅茶ってどんなもの?

●イギリスで一般に飲まれている紅茶は、日本で思われているような、優雅なアフタヌーンティーからはほど遠い、 マグカップにティーバッグというスタイルがほとんど。そんな、普通のイギリス人たちの紅茶の楽しみ方を伝えたくて書いたこの記事。その後、このテーマについては、お伝えしたいことがまたたくさんできてしまいました。いつか、それらも含め、イギリスで実際に見聞きし、体験した、紅茶についてのあれこれを本にまとめたい…と思っています。