リンゴのケーキ(Apple Cake)

by Mami on 9月 24, 2013

5月にたくさん花を咲かせていたリンゴの木

ご近所に配ってもまだまだフルーツボウルに山盛りなほど
今年はたくさんの収穫がありました。

チャットニークランブルなど
すでに色々とつくったのですが、
今日はアップル・ケーキをつくってみました。

素朴でシンプルなケーキが食べたかったので、
もっているお菓子の本やインターネットでいろいろと
レシピを検索してみて、
こちらのレシピでつくってみました。

といっても、砂糖の量を減らすなど、
ちょっとアレンジを加えているのですが…。

オーブンから漂う甘く香ばしい匂いに
つい開けてみたくなるのを我慢、我慢。

思っていたような
Rusticなケーキが出来上がりました。

ケーキをつくったあとは
2kg分のリンゴを薄切りにして
リンゴシチュー(リンゴの煮込み)もつくりました。

これを冷凍保存しておくと
アップル・パイやアップル・クランブルなどをつくるときに
すぐ使うことができて便利なのです。

でも、リンゴはまだまだあります。

なので、以前もこのブログでご紹介した
Bramley Applesというサイトのレシピを見ながら
明日は何をつくろうか、考えています。

*アップル・ケーキのつくり方Mary Berryさんのレシピにアレンジを加えています←というか相当違ったものになってしまっているので、ご本人には叱られるかも。汗)

用意するもの:
リンゴ(わたしはブラムリーというリンゴを使いましたが、
種類は何でもOKです) 250g
小麦粉 225g
ベイキングパウダー 小さじ2杯
砂糖 150g
卵 2個
バター 130g
シナモンパウダー 少々

つくり方:
1.材料をすべて分量通りにはかって準備する。(リンゴは
好みの薄さでいちょう切りにする。)
2.小麦粉、ベイキングパウダーをボウルに入れて混ぜる。
3.別のボウルにバターと砂糖をハンドミキサーで混ぜたあと、
卵を加えて混ぜる。
4.2に3を加え、シナモンパウダーを加えてハンドミキサーで1分ほど混ぜる。
5.4の生地に薄くスライスしたリンゴを加える。
6.オイルを薄く塗った直径20cmのケーキ型に生地を入れて
160℃のオーブンで1時間半ほど焼く。
竹串をさしてみて、べたついた生地がついてこなければ出来上がり。
(オーブンの種類などにより、焼き時間は違ってくると思いますので
1時間くらいたったところで、焼き具合を確認して、
適当な時間を調整してください。)

*日々の仕事、近況、撮影した写真などを
facebook「マクギネス真美」ページに
掲載していますので、
よろしければそちらもご覧くださいね。

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取材、撮影、翻訳、通訳等、
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