The Giant Knitted Gingerbread House

by Mami on 9月 3, 2007

gingerbread house

このお家、何でできているかわかりますか?

実はこれ、すべて手編みの
ジンジャーブレッド、
その他のお菓子や動物で作られた
「手編みのお菓子の家」です。

このお家は、
イギリス国内だけでなく、
世界中のさまざまな人が
毛糸で編んだパーツを持ち寄って作られています。
展示されているのは、
Atlantic Villageという、North Devonにある
ショッピング・センター内。

チャリティのために作られたもので、
この家の前には募金箱が置かれていて、
集められた募金は
North Devon Hospiceのために使われるそうです。

。。。ところで、このお菓子の家、
中に入ることはできませんが、
家の内部までも、
すべてニットでできています。
テーブルに椅子、ティーカップや時計まで
全部、ぜ〜んぶがニット。

gingerbread house

手編み好きの人はもちろん、
編み物をしたことがない方でも
きっとこの手編みのお菓子の家には
感激するはず。

なにより、たった1人のニット作家が作った…
というのではなく、
多くの編み物好きの人たちが
ひとつづつ編み上げた…というところが
ますますこのお家を素敵に、あたたかく見せています。

展示は9月20日までとのこと(その後、
イギリス各地を巡回する予定もあるようです)ですので
お近くに行かれた方は
ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

Atlantic Village
Clovelly Road
Bideford
North Devon
EX39 3QU

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{ 2 comments… read them below or add one }

ワタナベ 9月 6, 2007 9:53 am

きゃー!(というよりも、興奮度が高いのでぎゃー!に近い) なんて素敵な家なんですか、mamiさん!!!
色もかわいいし、形もかわいいし、なによりニットのもこもこした感じがあったかくてやさしくて、わー、たまりません。子供のころピンポンパンの「おもちゃのなる木」に憧れていた私にとっては、こういう夢の家は、胸にぐっとせまるもののひとつです。入ってみたい!
ニットの帽子の話も、感激しました。こんなかわいい帽子を編むのは、編み好きだったらたまらないだろうなあー。助けるほうも助けられるほうも、お互いに何か(作る楽しみ、あたたかい毛布、誰かが自分を気にしてくれているという安心感‥‥それは目に見えるものだったり見えなかったりするけれど)を得られる、という意味では対等なのがとてもいい。いろいろ考えるきっかけになりました。教えてくれてありがとう〜

mami 9月 10, 2007 4:58 am

ワタナベさん、いつもコメントありがとうございます♪
お菓子のお家、かわいいでしょ〜。言われてみると、確かに、ピンポンパンのおもちゃのなる木と同様の「ワクワク」感があるかもしれませんね〜。
「ひとり手芸クラブ」のわたしとしては、ニット帽、ぜひ編んでみたいと思っています。

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