ロンドン・オリンピックの余韻

by Mami on 8月 18, 2012

朝日新聞社の『朝日新聞デジタル』にて連載中のコラム、
’London Journal’ 第40回では、
ロンドン五輪が終わって…のお話を執筆しました。

記事にも書きましたが
オリンピックで実際に使用されたボールや、
開会式で使われた旗、
現在、ロンドンの街に置かれている
オリンピック・マスコットの像などが
オークションにかけられています。

興味のある方は
こちらのサイトをご覧ください。

また、記事中では詳しくご紹介できなかったのですが、
オリンピック会場では、
公式プログラムのほかに、
毎日、その日に行われる種目や、
選手を紹介した雑誌が発売されていました。

1部5ポンドで、
美しく、迫力のある写真とともに、
選手のインタビューだったり、
種目の内容の紹介だったり、が掲載されていて、
いくらデジタル時代とはいえ(そして、事前にある程度掲載する材料を
準備してあっただろうとはいえ)、
超特急で
このような印刷物を毎日作っていたのだろう、と
思うと、ほんとうにすごいなぁ、と思います。

デザインも素敵で、
買った人にとっては
きっとよい記念になったのではないかな、って思います。

*日々の仕事、近況、撮影した写真などを
facebook「マクギネス真美」ページに
掲載していますので、
よろしければそちらもご覧くださいね。

*コメント大歓迎です。
また、メールでのメッセージ、
取材、撮影、翻訳、通訳等、
お仕事のご依頼はこちらからお願いします。

{ 3 comments… read them below or add one }

Hiro 8月 19, 2012 6:34 pm

紙 印刷物 パンフ 、、、いいですね
webサイトはとっても便利ですが 昔買った雑誌とか
なかなか捨てられずにいます。
同じ文章でも何度も読み直すのは 紙媒体のような
気もします。
だから しばらく経ってから ず〜っと経ってから
オリンピックや その時の出来事を思い出させて
くれるような紙媒体を持っておきたい って気持も
わかる気がします (*^_^*)

abemayu 8月 20, 2012 11:25 am

ロンドンオリンピックよかったですねえ。
mamiさんの五輪情報も楽しんで見ていました。
ありがとうございました。
今回私が感じたのは観戦する人々のナナーの良さです。
試合中は静かに見ていて、途中で良いプレイがあれば拍手がおこり
誤審をすればブーイング。
ただ自分の国だけを声を出して応援するのではなくて
スポーツの楽しみ方を知っているのでしょうね。
多くのスポーツが生まれた国は違うなあと思いました。

あっそれでも、サッカーの応援の時は別かな?

mami 8月 21, 2012 6:45 am

コメントありがとうございます。

Hiroさま – そうなんですよね。やっぱり、印刷されたものって、
何度も読み返すことができるし、記念にもなりますよね。
とはいえ、それでまた家の中にモノがふえちゃったりも
するのですが(笑)。
でも、オリンピックのカタログはしばらくは
とっておくつもりです。

abemayuさま – オリンピック、おっしゃる通り、
見ている人たち、自国はもちろん、
それ以外の選手たちにも
ちゃんと声援を送っていて、
全体の雰囲気はよかったと思います。

先週からサッカーが始まって、
まあ、こちらはいつも通りの(?)
激しい応援のようですが(笑)。

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