青いポスト(Post)

by Mami on 4月 13, 2012

日本の郵便ポストが赤いのは、
イギリスの郵便制度を真似したからといわれています。

ところで、イギリスのポストはやはり今も赤いのですが、
先日、
青いポストを見つけました。

‘Not in use’と書かれていて、
現在ではもう使用されていないのですが、
どうやらここにずっと設置されたままのようです。

GRという印があるので、
ジョージ6世(George VI )の時代に作られたもの。

説明によると、
当時、イギリスが植民地としていた場所へ
エアメイルを送るための
特別ポストだったらしい。

ところで、
以前、空色のポストと、緑色のポストの写真を
このブログでご紹介しました。

ご興味がありましたら、
以下のリンクをご覧くださいね。

●空色ポスト:http://mamimcguinness.com/?p=46

●緑色ポスト:http://mamimcguinness.com/?p=278

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{ 5 comments… read them below or add one }

Hiro 4月 13, 2012 9:17 am

E-mailに慣れてしまっている身に対して、エアメールの感動が
こんなにも大きいのか!?と言う経験を、昨年する機会がありました^^

歴史的価値からも意義があると思いますが、人の気持ちとか、
思いとか、を感じることが出来るこういったものを残していくことは
後の人にたいしても、とても大切なことなのでしょうね^^

mami 4月 13, 2012 4:11 pm

Hiroさま、いつもコメントをありがとうございます!!
たしかに、Emailがほとんどになってしまったこのごろでは
手紙を受け取ったときのうれしさは
格別ですよね。

イギリスではカードを送り合う習慣が
いまだに強くのこっているので、
カードを送る機会は多いのですが、
短いメッセージのみのカードでも
やっぱりうれしいものです。

ところで、
このブログにいただけるコメントも
わたしにとっては
読んでくださっている皆さんからの
お手紙のような気がしています。

忙しい現代にあって、
ブログだって、他の情報だって
インターネット上にあふれているのに、
わざわざコメント欄をひらき、
メッセージをくださって、ほんとうに感謝しています。

ありがとうございます♡

ビル子 4月 13, 2012 7:12 pm

赤以外のポストもあったんですね。見たかったなぁー。
ロイヤルメールは、誤配達などがないと聞いたことがありましたが、
日本にエア・メールを送ったら・・・・翌日、家に配達されて来ました。
ちゃんと「To JAPAN AIR MAIL」と書いたのに、
しかも宛先は堂々と日本語だったのに。
あれぇーー!?もう笑うしかなかったですよ。
それと・・・夏は、配達の人が、短パンだったのを思い出しました。

miwa 4月 13, 2012 7:19 pm

まみさん、
 イギリスの青いポスト、初めて見ました。ありがとうございます。
 昔の日本の円柱ポストが大好きでしたが、最近あまりみかけなくなりました。イギリスでは健在で嬉しいです。
 通信網の普及した今、紙のカードや手紙を送るのは、内容や情報ではなくその行為自身に意味を感じます。あまり実践できてないのでお恥ずかしいですが、それでも、美しい切手やカード、便せんに封筒など見かけると、心引かれてつい買ってしまいます。
 

mami 4月 17, 2012 9:34 pm

コメントありがとうございます。

ビル子さま – ロイヤルメイルは遅れたり、配達先を間違えたり、郵便物を紛失したり、ということがよく起こります。郵便配達をしている知り合いがいますが、労働者の条件もますます悪くなってしまって、大変なようです。大きな問題を抱えているんですよね。
ちなみに、短パンの配達員はいっぱいいますよ。っていうか、我が家に来る人は冬でも短パンだったりします(笑)。

miwaさま – わたしも、日本にいたときには記念切手を買って、手紙には季節にあった切手を貼るようにしていました。それに、日本にはきれいな便せん、封筒も多いですよね。イギリスにもきれいな記念切手はあるのですが、日本ほど種類は多くないかな…。
また、イギリスはカード文化なので、便せんよりも圧倒的にカードのほうが種類が豊富という感じです。
いずれにしても、手紙やはがき、カードをまったく送らなくなってしまうのも、時代の流れとはいえ、ちょっとさみしいですよね。

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